アルミ温室・洋蘭用ミスト散水

概要

  • 静岡県伊東市

マイクロミストDN752及びUMパイプ・乾電池式タイマーを使用

 

マイクロミスト

写真写真アルミ温室(4.8m×5.5m)にマイクロミスト
DN752-茶ノズル(0.7L/分)を1m間隔に設置。

写真配管には、ガラス繊維が入ったFRP管(UMパイプ)を使用。
このパイプは熱に強く、長期間使用しても曲がらない特長があります。

 

AC6Sコントローラーを2台使用

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タンクは醤油のタンクをリサイクル使用しました。ほうろう引きの立派なタンクです。 液肥、水の切り替えも電磁弁を使用して自動で切り替えています。

AC6Sコントローラーを2台使用して、かなり高度なプログラムを使いこなしています。 AC6Sは少々とっつきにくいところがありますがその機能は盛りだくさんです。 バラの接木の養生に朝10時から夕方4時まで10分おきに30秒のミスト散水など末端のラインを切り替えて行っています。

通常水くれは生産労力の3割と言われています。 これを自動化できればコストの大幅削減が可能です。 ご採用いただいた生産者は規模が大きいだけに浮いた労力を他にまわして品質の良いバラのポット苗の生産を目指しています。

液肥混入器廻りはサンホープ・アクアが現場に合わせて施工、設置しました。

 

6チャンネルの自動散水

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6チャンネルの自動散水コントローラーAC6Sです。
一日4回のかん水をそれぞれチャンネル毎に独立してプログラム可能です。

圃場に設置した電磁弁まで制御ケーブルを布設します。制御ケーブルの切り売りも行っています。
通常CVVケーブ1.25を使用します。
凍結予防のため電磁弁とメンテバルブは保温材でカバーしています。