ドサトロンDR6GLの逆止弁の洗浄の仕方
ドサトロンが液肥を吸い上げないってありませんか?
この場合の原因は「逆止弁」のトラブルが90%以上となります。
これは故障でもなんでもなく、簡単に直る事が多いので、今回は「逆止弁」の洗浄の仕方をご説明いたします。

吸入部分この吸液ホースを取り外します。

ナットを緩めて吸入ホースを外します。

逆止弁」を止めているナットを緩めます。

「逆止弁」を止めているナットを取り外します。

「逆止弁」が見えます。

「逆止弁」を取り外します。

「逆止弁」です。

汚れが少ないときはぬるま湯に付け置きします。

汚れている(液肥が固まっている)ようなら分解

分解してぬるま湯に付け置きします。

汚れが落ちましたら「逆止弁」を組み立てます。

「逆止弁」を注入口に取り付けます。

逆止弁」をナットで取り付けます。

「吸入ホース」をナットで取り付けます。

完成です。

※注意※
・部品が小さいので無くさないように注意してください。
・汚れがひどい場合にはもう一度ぬるま湯に付け置きします。
・汚れがひどい場合には「ビニール手袋」をした上で
軽く手洗いしてください。
・液肥に直接触れないように注意してください。
・「逆止弁」の汚れは液肥が固まっている場合がほとんどですので
薬品など使わなくてもほとんどの汚れは落ちます。
「逆止弁」のメンテナンスは簡単なので、一度チャレンジしてみてくださいね。